福島100年構想委員会について

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3/26 福島民報

『福島100年構想委員会』は、《新たな未来》を担うため、メディア、民間企業、 学識経験者らの参加・協力により組織された特定非営利活動法人です。

3・11の大震災と原発事故による《不幸な21世紀》から、《希望ある22世紀》へと繋ぐ『次の100年』を切り拓くために、今こそ私達が《地域における新しい公共》を担うべきと判断致しました。
NPO法人『福島100年構想委員会』は、県内外の企業のCSRによって様々な地域貢献活動を進めてまいります。

Fully responsive design

最新の情報機器を活用し、スピーディーな活動を目指します。

Plan a balancd

私たちは、バランスの取れた地域貢献を目指し努力いたします。

Cooperation of many people

私たちの活動は、多くの方々の協力のもと微力ながらも進化し続けます。

Power of Hope

人々の力を結集して、希望ある22世紀へと繋いでいきます。

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世界的なイノベーションの拠点MITメディアラボの所長にしてイン ターネット界の第一人者でもある伊藤穰一さんを迎え、朝日新聞『プ ロメテウスの罠』(20回シリーズ)に特集されたSAFECASTの活動と オープンデータや情報メディアの未来形をテーマに『福島の今』を熱く 語る!

2015年 3月25日㊌ 会場:ビッグパレット1F

コンベンションホール 開場:13:00~ 開演13:30~ (終了予定16:30)

主催:福島100年構想委員会+SAFECAST+郡山市(スーパープレゼンテーションin郡山実行委員会) 後援:日大工学部・福島大学 協力:MITメディアラボ・一般社団法人 ふくしま学びのネットワーク・FSGカレッジリーグ

 

NPO設立から2年3ヵ月という速さで、福島県内では8番目の認定NPOとして福島県から承認を受けました。!

これにより、福島100年構想委員会が企業や団体からの寄付を受ける際に、ドナーとなる側が免税措置を受けることができるようになります。

この認可は昨年度までは国税庁が審査に当たっていたというほどの厳しい基準であります。

今年度以降の私たちの活動、主には『教育と国際化』をテーマとした事業の中で、認定NPOとしての存在意義を発揮したいと思っています。

今年度の事業としては、海外進学を考えている県 内の高校生を対象に、アメリカのブラウン大学の日本人留学生を招いた『学部留学説明会&交流会』を開催します。

私たちとしては、希望する生徒が いれば、奨学金などの調達をしたいと思っております。

クラウドファンディングが注目されるなか、大手企業などからの寄付も大いに集めたいと思っています。

今後の私たちの活動に注目してください。