“100年後の福島”がどうあるべきかを考え、伝えます。

fuku100“100年後の福島”がどうあるべきかを考え、伝えます。
会員になってあなたの意思を反映させてください。 法人でも個人でも会員としてご入会いただけます。 私たちは自ら考え、行動する民間の組織です。 緊急災害時に備えることはもちろんのこと 《これからの福島のあり方を100年にわたって考える》 未来志向の団体です。

“100年後の福島”がどうあるべきかを考え、伝えます。

国内外の知見を集め、2111年の未来図を描きます。福島大学、福島医科大学、会津大学をはじめ、マサチューセッツ工科大学など世界の叡智を得て、100年後の福島の未来図を描きます。

NPOや各種団体と連携し、地域の中で除染活動のモニタリングや勧告を行います。

NPOや各種団体と連携し、地域の中で除染活動のモニタリングや勧告を行います。行政が行う農地や山林などの除染活動を監視し、実施の遅延状況や施工の不備については提言と勧告を行います。

子どもたちの未来と国際人を育む活動を目指します。

100年後の福島のために貢献できる人財を育てるため、教育環境の充実や世界の教育機関と連携した“学び”の機会を提供します。また高等教育に関しては“福島から世界へ”羽ばたく国際人の養成を目指します。

福島県内及び近隣自治体住民に対し、また広くは全世界に対して、NPO、経済界、行政府がそれぞれの特性と資源を活かして連携し、除染活動をはじめとする各種放射線対策や、自然災害時や避難民発生時の緊急支援に関する事業を行います。そのために、県内外のNPOや各種団体との連携・支援活動を進めます。

また、福島の子どもたちの未来を育むための事業や除染活動の進捗状況の監視と提言、雇用創出のための新たな産業政策などの調査・研究を行います。

これにより、22世紀に向けて放射能汚染の不安のない未来創造に寄与することを目指します。