3月11日以降、福島県は風評被害など様々な問題に悩まされています。この困難な状況の中で私たちは希望の光を灯すべく、『認定NPO福島100年構想委員会』を設立いたしました。

100年後、“ 福島の未来” はどうなっているのでしょうか?
おそらく、今の私たちのほとんどはこの世に存在していません。
しかし、私たちはこの東日本大震災と原発事故からの復興を目指さなければなりません。
2111年、100年後の“ 福島” を輝かしいものにするため、
私たちは“ 第2公共” を積極的に担いたいと思います。
詳細はこちらのパンフレットをご高覧いただければ幸いです。
私たちが今後、活動していくためには皆様のご協力が必要となります。
ぜひ、お力添えの程よろしくお願い申し上げます。

【沿革】

2011年11月

NPO福島100年構想委員会を申請

2012年1月

同NPOが認可となる

2012年3月

一般社団法人モジラ・ジャパンの協力を得て子供向けWEB知育イベント『羽ば<brたこう!ふくしまから世界へ』を開催(郡山駅前ビッグアイ) 2012年9月『今フクシマが知るべきこと!』というテーマで放射線の安全性に関するシンポジウムを開催(福島市福島大学大教室)

2013年6月

福島県内の高校生を対象とした、米国ブラウン大学日本人留学生5名によるセミナー『海外留学のススメ』を開催(福島市男女共同参画センター)

2013年11月

認定NPOの申請手続きを行う

2014年5月

認定NPOとして認可がおりる(福島県内で8番目)これにより企業などからの寄付が受けやすくなる(寄付を行う企業が減免扱いとなる)

2014年5月

第2回目の米国ブラウン大学日本人留学生5名によるセミナー『海外留学のススメ』を2日間に渡って開催(福島市福島 高校 梅苑会館)

2014年5月 

一般社団法人『ふくしま学びのネット ワーク』との共催で福島県内の高校生を対象とした無料セミナー【英・数・国】を実施【年4回(5・7・11・3月)で延べ800人の参加】

2015年3月

郡山市・SAFECASTとの共催で『ふくしまから世界へ!オープンデータが開く情報メディアの未来形』を開催 2016年7月 『ふくしま学びのネットワーク』(一般社団法人)との共催事業「高校生無料セミナー・夢をかなえる勉強法」(年3回開催)を3年連 続で実施。(毎回150名の高校生が受講)

2016年9月

高校生の国際化を触発するセミナー&ワークショップ「ふくしまの高校生よ、未来の無限に向けて羽ばたけ!」を福島市で開催。(参加者45名)

「認定特定非営利活動法人制度(認定NPO法人制度)は、NPO法人への寄附を促すことにより、NPO法人の活動を支援するために税制上の優遇措置として設けられた制度です。
以前は国税庁長官が認定を行う制度でしたが、法改正により平成24年4月1日から所轄庁が認定を行う新たな認定制度として創設されました。」